JULY LAB 2007 - 若きフィルムメーカーたちへ
JULYLABは今年4回目を迎える、年に一度の映画制作アドバンス・ワークショップ。
受講者は2チームに分かれ、各々演出・撮影などのパートに属し、
配布された課題脚本を元に撮影を行います(撮影実習)。
脚本のブレークダウンから、ロケハン、撮影準備、リハーサル、撮影、編集、
上映・講評を約1週間という短い時間で駆け抜けます。
プロとして第一線の現場で活躍する講師陣より実践的な技術を学ぶだけでなく、
受講者と講師陣が話し合い、『映画を制作する』ということを真剣に『考える』場、
それがJULY LABなのです。
2007年度は、8月3日(金)から12日(日)の開催
今年のワークショップは文化庁の芸術団体支援事業にも採択され、内容はもちろん、機材も充実し、例年よりパワーアップして開催されます。
JULY LABは映画制作の現場に関わるプロのスタッフ、また経験を積んだ受講生に出会えるチャンスです。